黒部峡谷鉄道乗車記


朝早くに黒部峡谷鉄道のトロッコに乗りました

夏でも長袖に加えてカッパを持って行けば良かったと後悔したと最初に書いておきます

千葉を夜に出て、途中のS.Aで仮眠を取り、黒部I.Cで高速を降りてr53、r14と南東方向へ
途中、ローソンに立ち寄り朝食をゲット
若干、雨がパラパラしはじめます…

ガソリンがなくなりかけていたので、少し給油したかったのですが、肝心のガソリンスタンドが7時前のためか開いてません
給油を諦めて、宇奈月駅に向かいます

黒部峡谷鉄道の宇奈月駅前に900円の大きい駐車場があります
ここで駐車場係員のおじさんと会話

この格好で大丈夫ですかね?

ちなみに私はハーフパンツとシャツ

係員さんが答えてくれます

欅平まで行くの?もう一枚持って行くほうがいいよ。トンネル寒いから

このときは空模様は怪しい感じでしたが、雨はまだ降っていませんでした

一応、長袖のジャージを持って07:57 宇奈月発の切符を購入します

トロッコは何種類かあって、いわゆる車両に壁がない開放型のトロッコや閉鎖型のトロッコなど

閉鎖型と書いてますが、汽車の車両です
窓はあります

せっかくトロッコなので、開放型のトロッコにします

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トロッコ乗車したら、私たちの乗るトロッコ7号車には誰もいません
別のトロッコにはちらほらいます

いつの間にか、ヒドイどしゃ降りに
何かいやな予感がします

そんな中トロッコは出発です!

出発直後は余裕でしたが、雨の影響もあってか長袖着ても途中から寒くて寒くて

子供たちのテンションもダウン
大人でも寒いのです
風邪ひくんじゃないかと思うくらい

黒薙につく前に、帰りは窓のある車両で帰ることを決意します

子供たちのテンションが上がったのは釣鐘駅付近で見た万年雪だけ

それほど寒かった

欅平駅に到着して、窓付きの特別車から出てきたグループが一言

「上はちょっと寒いね」

途中はすごく寒かったんだよと言いたかった

このころになると雨も止んで青空がちらほら
欅平駅を出てまず向かったのは足湯

ほんと、生き返りました
身体の芯まで冷えきっていたので、足湯には 30分以上いたでしょうか

あとは展望台から景色を眺め、お土産屋で買い物をし、帰りは 10:43 欅平発のリラックス客車の切符を購入

10時くらいになると欅平駅は大混雑

同じ考えの乗客が多かったらしく、
「来るときは寒かったから、帰りは窓付きにした」との声がちらほら

対向列車のトロッコは満員
その乗客達も背中を丸めて寒そうでした

帰りのトロッコでは私も含めて、車両内の乗客は爆睡してたみたいですね
宇奈月駅に到着後、駅舎内のレストランでトロッコを見ながら昼食
そして、天湖森に向かいます

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