桐生市カリビアンビーチに行ってみた


桐生市カリビアンビーチに行ってきました

キャンピングカーでの旅行時に海に行くので、海以外ということで。

カリビアンビーチとは?

関東には海に面していない県として、埼玉県、栃木県、群馬県がありますよね

そのうちの一つで、最も内陸にある群馬県に存在する大きい室内プールです

まずは向かってみる

前日に立てていた予定は、カリビアンビーチのオープンが 10 時なので10時前の到着

このため、6時前くらいに出発!

下道で行く予定が今回は面倒くさかったので、鎌ヶ谷から外環道 、東北道 、北関東道を使ってしまいました。。。

途中1回休憩を挟んだのですが、到着は8時ちょい前でした。

早く着きすぎる

カリビアンビーチの建物の前に、砂利の広大な駐車場があるのですが、

既に車が2台停車中。

そして、その2家族は建物の前でシートを敷いて並んでます

並んでいる人に話しかけて聞いてみると、どうやらお盆期間中は9時オープンとのこと。

しょうがないので、自分も3番目に並びます。

驚いたことに、どんどん人がやってきます。
特に多いのはブラジル系と思われる方々。
賑やかなんだけど、他に迷惑かける感じでもないです。

かなりの長蛇の列になっていたところ、08:45 くらいに建物の中から人が出てきて、

飲食物持ち込み禁止です~

  

とアナウンス。

それと同時に建物内のトイレを借りられるようになりました。

実は、この建物の付近にトイレないんですよね。

近くの r73 を北上すると、コンビニはあるのですが。

オープンまではそこで借りるしかありません。

館内に入ってみる

受付すると、ロッカーのカギを渡されます

ロッカーで着替えて中に入ってみて驚いたのはやはり構造。

波のプール、初めてみたのですがすごいですね。

近所にあったら、常磐ハワイアンセンターに行かなくて良くなりますね。

ただ、海と違って、地面が柔らかくないので
さっそく二人の娘は、床との摩擦で足をけがしてました。

流れるプールがあると聞いてきたのにないので、
嫁さんに聞いてみると波のプールがある階が2F で、その下に流れるプールがあるとのこと。

幼児用プールも1F にあります。

この日は寒かったせいか窓も締め切りで、とっても塩素臭くて参りました。
嫁さんは全く感じなかったようなので、私の感受性が高いのか?

ちなみに、この流れるプール、午後になると、朝透き通っていたプールの水が濁ってくるのがわかりますよ。
波のプールも濁ってくるのがわかります。

周囲の人も

水濁ってない? 子供たちのおしっこじゃない?

  

と言うくらいでした。

スライダーは混雑してなかった

スライダーは黄色、青色、緑色の3本。

黄色は無料、その他有料です。

有料のスライダーは、浮き輪レンタルする店で権利を購入しておきます。
購入すると、グレーの輪っかを腕に付けられます。

有料のスライダーは、ゴムボートに乗っても滑ることができます。
ほとんどの人がゴムボートの乗ってましたよ

無料の黄色は、そもそもゴムボートが通らないサイズなので、人だけで滑ります。

3本とも自分が思っていたよりも、スピードが出てビックリ。

黄色を滑ったときは、着水時に大量の水を鼻から吸い込み、死ぬかと思いました。

浮き輪とかはレンタル

ここのプールの特徴は持っていくものが少ないということ
飲食物や浮き輪などの持ち込みは禁止。

飲食物は腐るという理由で。

浮き輪はレンタルしてね。ということです。
空気の入った浮き輪が大量にありますが、中には空気が抜け気味の外れもあります。
空気入れは、レンタル箇所の脇にありました。

メガネも駄目のようです。ただ、メガネをしてウォータースライダーやってる人いましたが。
波のプールはある時間になると、大波タイムとなり中学生以上しか入れなくなります。
その名の通り、波がすごいことになるのですが。

さすがに、波のプールはメガネ注意されてましたね。
私と嫁さんは、事前に 1Day コンタクトにしていきました。

監視員さんの数も多いですし、ピッピ笛を吹いて注意していますので、
いわゆる小学生の悪ガキも悪ガキになりきれませんので秩序は保たれています。

これは小さい子連れも行きやすいかと。

レストランは極寒、そして大混雑

カリビアンビーチは暖かいため、飲食物の持ち込みは禁止です
このため、食事をとる場合、館内のレストランを利用する必要があります

ただ、そのレストラン、極寒でした。

実は、レストランが

何時にオープンするんだろう?

と、10時くらい前にレストランに行ったのです。

レストランは 11時半からのオープンだったのですが、
その時に感じたのは、極寒具合。

カリブに来たはずだったのですが、レストランだけ北極でした。

そんなわけで、11時くらいからプールに入らずに、体を乾燥させて、
レストランに行く準備をしてました。

11時15分に行ってみると、既に2家族並んでおりました。
オープン前に並んで、オープン直後に注文したのですが、どうやらお盆で店員が足りないようで、
ご飯が出てくるまで20分くらい待ちました。
ずぶ濡れで寒い中待たされて飯が出てこないはで、他の人たちは大変そうでしたね。

あと、着替えるロッカーも同じように極寒でしたが、そちらは一瞬ですので、許せる感じでした

その他

スマートフォンは館内に持って行ってもいい感じがしました。
注意されてませんでしたが、実際はどうなのでしょうか?
カメラがダメなのは、赤外線による裸体撮影対策でわかるのですが。

バスタオルは持っていかなくてもいいですが、レストランに行くのを考えると持っていくのがベストです。
ただし、タオルをかける場所は少ないので、大量においてあるイスを確保する必要があると思います。

あと、お金は出るときに精算なのですが、どうやら精算せずに帰る不届きものがいるらしく、
出口に精算したかのチェックする人がいます。
精算時にチェック済みの券をもらえ、それを出口のチェッカーさんに渡します。

帰路

15時すぎに、カリビアンビーチを脱出。

プールなので、塩素が厳しいです
なので、桐生温泉 湯らら で食事と温泉に入って帰ってきました。

ついでに子供たちは歯磨きもして。

もちろん、帰路は時間もあるし、お盆だし、通ったことが何回かあるので下道を選択。
東北道が大渋滞してるのを見つつ、スイスイ帰ってきました。

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