新日本海フェリーで北海道へ


3月11日に発生した大地震は色々な被害をもたらしました。

震災以降、子供を外で遊ばせる機会がめっきり減ったので、5月末に思い切って北海道に行くことにしました

その旅行記です

経路を考える

普通であれば電車となるところですが、震災の影響でJR東日本のダイヤは混乱中です
そのため、電車の選択を外さないといけません。残念・・・。
飛行機はゆずちゃんが飛行機嫌いなので却下。もちろん自分も嫌いなので・・・。

残るはフェリーです。

千葉から使えるフェリー会社は、3つ。
仙台から出る太平洋フェリー、大洗から出る商船三井フェリー、そして新潟からでる新日本海フェリーです。
太平洋フェリーと商船三井フェリーは震災の影響で運行してません。
今回は新日本海フェリーで苫小牧まで行くことにしました。

荷物はデカイスーツケース一個と部活の学生が使うような大きめのバッグ一つだけ。
あとは、ノートパソコンとベビーカー、おむつ一袋を積んで出発です!

まずは、鎌ヶ谷から新潟まで行かなければなりません。
心配性な私は、

「早く出発しておかないと〜」

と思い、余裕を持って10:30頃出発です。
その決断が早めの出発を後悔することになるとは。。。

まずは、三郷南ICから外環に乗って、そのまま練馬から関越道に。

外環は高架で「ガタン ガタン」となるため、子供たちはいつの間にか眠りの国へ。
寝てる間に、なるべく進みます〜

だんだん山が迫る中、車を進めていると、子供たちが起き始める。

運転席の後ろから 「ぎゃーぎゃー」 という声がし始める。

しょうがないので、次の赤城高原SAで休憩&お昼ご飯にすることに。

食事後、騒ぐ子供たちを黙らせる手段としておやつもゲット!

新潟港を目指し、再出発です。
関越トンネルを過ぎて、道路が茶色で路側帯が広ーいのを見ると、

「新潟に来たなぁ」

と感じますよね。
山を見ながら運転してると、

「ギャーギャー」

お菓子が切れた子供たちが再び、騒ぎ始めだした

 

再び休憩。今度は、越後川口SAです。
SA内の敷地内から信濃川が見えるので、その付近で

「疲れろ〜疲れろ〜寝てしまえ〜」

と念じながら子供たち走らせます。
ただ、一緒に走るので自分が一番疲れる・・・。

 

この時点で15時ちょっと過ぎ。
このまま関越道で北上すると、すごーく早着しそう。
ここからは一般道を走ることにします。
越後川口ICから国道17号、8号で新潟へ。

 

フェリーに乗る前にご飯を食べないといけません。
子供たちを遊ばせることも兼ねて、フェリーターミナル近くのショッピングモールを探します。

携帯で調べると、新潟港フェリー近くにイオン新潟南店があったので、そこに向かいます
18時ちょっと前にイオン新潟南店に到着。
ここで夕食も兼ねて時間を潰し、子供たちを遊ばせます。
でも2時間しか持ちませんでした(笑

見学兼ねてフェリーターミナルへ向かうことにします。
さすがに、乗船二時間前の21時頃に到着すると、1台しか車が並んでませんねぇ
ココでずっと待つのも辛いので、どこに行くか家族会議です。

乗船が23時からなので、船に乗ったら
今まで、子供たちと遊んできたため、体がベタベタして自分が一番風呂に入りたい!

急遽、カーナビで付近のスーパー銭湯を探すと、近くにあるのを発券。

フェリーターミナルから湯ったり苑松崎店に向かいます。

1時間半ほどゆったりして、気持よくなって再度フェリーターミナルへ。
さすがに30分になると、すでに車が結構並んでいますね。

係員に誘導されるまま、フェリーターミナル横の駐車場二列目に車を止めます。

乗船名簿記入と発券のためにパパだけフェリーターミナルに行きます
窓口で、特等和室の乗船券二枚を発券してもらいます。
続いて、無料の幼児二枚もらいます。

窓口でママと子供たちの乗船方法を念の為聞いておきます。

「歩いて乗船になります〜」

大丈夫かなぁと思いつつ車に戻ります。

待っていると23時ちょっと前に乗船開始です。

ゆずとちぃをママに託して、フェリーターミナルに行くのを見届け、
さらに車で待っています。
待っていると前の車が進み始めたので、付いていきます。

途中で係員に乗船券をもぎられて、どんどん進みます。

フェリー内では係員の誘導の通り進みます。

 

指定された場所に停めて、車から出ると、

「せ、せまい・・・」

車の周囲全部狭い!

荷物を横に移動させておいて良かったですね。

スライドドアだから出せたけど、バックドアだったら無理だったろうなぁ

荷物を持って、部屋に向かいます〜

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