富岳風穴・鳴沢氷穴に子連れで突入できるのか


奇石博物館での宝石拾い終了後に、今度は山梨県側にある風穴・氷穴を富士山の外周をぐるっと回って目指しました

子連れで風穴・氷穴に入った突入記です

富岳風穴

奇石博物館からだと距離があるので、子供たちは宝石拾いで満足したのか、車の中でスヤスヤ

富岳風穴に到着すると、下の娘は

ねむい。歩きたくない

と駄々コネ

ここで、秘密兵器 BOOK OFF でゲットした COMBI のベビーキャリアを見せてみます

すると・・・

颯爽とベビーキャリアに乗る4歳の娘

うちの子は他の年中さんと比較すると小さいので、何とか背負えました

 

キャリアを背負ったまま、風穴に入れるのか?

と気になりつつ、改札のある入場口へ

頭に気をつけてくださいね~

と入場受付のおじさんに言われただけだったので、入れそうです

 

風穴は空いててスムーズに穴に下りていきます

外が35℃以上だったためか、風穴へ降りていく中盤で既に涼しく

さらに中に入ると、子供たちが連呼

サムイ~ サムイ~

氷を見て子供たちのテンションはアップ

パパはキャリアを背負っている分、中腰の体勢が多くなるので汗だく

大人でも屈まないといけない順路がありますが、何とか背負っている娘を天井にぶつけることなく回ることができました

無事地上まで来ると、気温差でさらに滝汗でした

風穴は手が自由になるおんぶ紐や抱っこ紐で注意すれば入れます

鳴沢氷穴

風穴に引き続き、鳴沢氷穴

風穴から歩いても来ることができるらしいですが、車で移動しました

ですが、駐車場が大混雑

何分か並んで駐車することができました

風穴でダメージを疲労困憊したので、下の娘に歩くように説得して受付へ

そこには・・・

だっこやおんぶでは入れません

という文字が

まるで、神の御言葉のよう

歩くように説得しといてよかった

 

混雑しているらしく、入るまで30分以上待ちました

そして、思ってました

どんだけ広いのだろう

かと。

氷穴の中に入ってみると狭い&歩きにくい

大人でも滑っている人がいました

というか、子供より大人が滑ってました

入り口の混雑を見ていたので、内部は長いのを想像していると・・・

あっという間で氷穴から出てくる・・・

ん?あの大混雑は何だったのだろう?

と思ってしまいました

ですが、子供たちに夏でも富士山の地下には氷が存在していることを見せることができてよかったです

 

最後に、風穴はベビーキャリアでも入れますが、氷穴は歩ける子じゃないと入れないので注意しましょう

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