子供連れで東海道新幹線の11号車以外は厳しいのか


子連れで電車に乗ると心配なことの一つに子供が騒ぎはじめる事ですよね。
東海道新幹線はビジネス客が多いと聞きます。
シーンと静まり返った車内なのでしょうか・・・

東海道新幹線では11号車が子連れに人気のようです
多目的室や多目的トイレがあるので。
新幹線の普通席は2列+3列の5列が普通ですが、11号車には2列+2列の箇所があります
空いたスペースは車椅子の方のスペースらしいですが、
車いすの方の予約がない場合は他の方でも予約が取れるらしく
ベビーカーも折り畳まず置けるので人気のようです

今回はその 11 号車ではなく、5 号車に予約を取りました

新幹線は通勤電車と異なり、

「うるさくなったらデッキに逃げればいいや」

と考えることもできるので楽ですね

体験した新幹線は東京から博多まで行くN700系のぞみ15号です。
四国旅行に行くために品川駅から岡山駅まで平日8/24に使いました。

品川駅の新幹線改札付近は座るところがありません。
なので、東海道新幹線のホームに移動してベンチに座ります。でも、改札付近と違って暑い!
新幹線南口側の改札からホームに下ったのですが、新幹線北口側の改札には待合室がある。
待合室にはクーラーはあるのでしょうか?
8:17予定通りにのぞみ15号が参りました。
パパたちは5号車の指定席に乗り込みます。
品川駅出発時点で5号車にはいくつか空席がありましたが、
新横浜で同じ車両の空席はなくなりました。

三列シートの真ん中もすべて埋まってます。
周囲を観察してみると、大部分はスーツ姿のサラリーマン。
家族連れなどの行楽客は少数派でしたね。

新横浜駅を発車してから車内販売が開始されます。
品川駅から乗った時点ではサラリーマンが多いため、通勤電車にも似た「ピンッ!」と張り詰めた空気が。
車内販売が開始された途端、周りでもおしゃべりが開始され和やかな雰囲気に。
子供連れは気を使いますが、サラリーマンも仕事の話が開始され賑やかですので多少の喧騒は大丈夫ですね。

小さな子供連れだとオムツの交換も心配の種です。
N700系ではオムツの交換台のついたトイレがもちろんあります。
よくショッピングセンターなどにある身障者用トイレについてあるオムツ交換台ありますよね。
あのオムツ交換台よりも幅が15cm くらい小さめです。

名古屋、京都では降車客と同数の乗客がおり満席のままです。
品川駅から2時間半を経過した頃、新大阪駅に到着です。
人が結構降ります。新大阪駅では降りる人のほうが多いです。

さすがに子供たちにとっては静かにしていられる限界は新大阪ですね。
新大阪から新幹線の雰囲気がビジネスから行楽に変わるので、
周りの人にも助けられて岡山まで無事行けました。

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