厳美渓に行ってみた


夏の東北旅行の幕開きとして岩手県一関市にある厳美渓に行ってきました。

厳美渓とは?

栗駒山から発する磐井川によって作られた渓谷。

東北道 一関I.C. から R342 を2km くらい西に行くとあります。

時間にして10分くらいでしょうか?

目的地周辺まで、曲がらずに行けるので、アクセスがとても良いですね。


厳美渓を形作る岩々は栗駒山からのデイサイト質凝灰岩ですので、軽石が降ってきて熱で固まったんでしょうね。

駐車してみる

厳美渓の近くには道の駅厳美渓など、いくつかの無料駐車場があります。

が、今回は迷わずに天工橋の突き当たりの有料駐車場へ。

ちょうど、09時位に到着できたため、早く行かねばと。

団子を買ってみる

厳美渓と言えば、空飛ぶ郭好ダンゴ 400円。

ダンゴ屋さんは9:00からやってます。

このため、駐車を急いでいたのです。

対岸のダンゴ屋さんから川を跨ぐようにワイヤーが張ってあり、ゴンドラ変わりにタル?が吊るされてます。

ダンゴを買う列には、まだ一組しか並んでいません。

周囲には人々がいるのですが、

どうやって購入するんだろう?

と、興味津々な眼差し。

我が家は早速、ダンゴを購入する列にならびます。

順番がきて、タルに1000円札を入れて、近くにある木槌で板を叩くと…

お店の方がロープを引っ張りタルを回収

自分なら、ロープずっと引っ張り続けて、筋肉痛になりそうだ

と思いながら、やって来るのを待ちます

すると、タルが紙コップのお茶3つを台座にして、団子のパックが2つとお釣り乗せて対岸からやってきます。

ダンゴは400円なのですが、1万円札しかない時、どうするのでしょうか…

悩まないように小銭を用意しておくのが良いですね。

団子は、3本入っており、みたらしとアンコと胡麻。

近くに休憩所もあるので、そこで食べます。

食べてたら、ダンゴを購入する列が長蛇に!

09:30でも混むんですね。

やはり、他の人がやってるとやりたくなるのでしょうか?

最後に


ダンゴを食べ終わったら近くの水場で遊んで帰ってきました。

中学生の時の遠足?以来、郭公団子やりましたが、
やっぱり混雑しますね

駐車場代は近くの土産物屋で700円分のお土産を購入したら無料になりました

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