千葉県立房総のむらに行ってみた


うちの子供達はフジテレビの逃走中や戦闘中が大好きです

どうやら、小学校でも人気らしいのですが、娘の通っている小学校だけかと思っていたら、会社の同僚が住んでいる神奈川の小学校でも人気らしいのです

そんなわけで、逃走中と戦闘中を調べていたら、
鎌ヶ谷から程近い千葉県印旛郡栄町に撮影地が。

こりゃ行くしかないと言うことで行ってきました。

場所

印旛沼近くの成田安食バイパスr16号沿いにあります。
成田のイオンモールと同じ通り沿いですね
近くには坂田ヶ池総合公園があります

駐車してみる

車で行ったのですが、駐車場はタダでした
さすが千葉

房総のむらには幾つかの駐車場が点在しています

その中で、逃走中や戦闘中の撮影場所を見たいのであれば、房総のむら入口付近にある r16沿いの駐車場がオススメ
一番分かりやすい駐車場がオススメになります

入口は駐車場から歩いてスグ

入場してみる

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入口に行くと門があります
そこで入場料を払います
大人でも300円で、中学生以下無料という価格

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入場すると右手に江戸の街並みが並びます

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半鐘や大八車が江戸の風情を醸し出してます

そこでは実際に蕎麦を食べれたりもできます
また、それぞれのお店と言うか江戸の家屋で体験ができます

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和菓子を作ったり、絵ろうそくを作ったりなどなど

今回、和菓子作りの体験で最中を作ってみました

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あんこ最中とアイス最中がありましたが、アイス最中にしてみました

季節ごとに体験できるお菓子が変わるとのこと

他にも体験できる場所がありますが、前日までに予約が必要なものもありますので、要注意

散策してみる

歩いてみるとわかるのですが、逃走中や戦闘中で感じていたよりも狭いと感じました

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江戸の街並みを抜けて、双龍の忍がやられた橋まで来るのに時間がかかりません

逆にコンパクトに纏まっていて、子供連れだと見学しやすいかも

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橋を渡って広場まで来ると、紫陽花が咲いていました

r16を超えて反対側に行く途中に、武家屋敷では甲冑や十二単の試着体験を行ってました

また、近くに農家の建物を見学できますが、敷居の部分に

踏まないでください またいでください

昔から敷居は親の頭だと言われています

と注意書きが書いてあります。

大人からすれば敷居をまたぐのは常識だと思うのですが、子供たちに教えることができてよかったです

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r16を超える橋です

欄干は鉄だと思います

逃走中や戦闘中では、鉄な雰囲気はしなかったのですが。。。

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また、道路をまたぐ橋ということで、路面はアスファルトでした

あと、歩いている子供たちが逃走中や戦闘中の話してます
目的が同じなのでしょうね
逃走中のアンドロイドがしている子供用サングラスしてる男の子もいましたし

そこから水車小屋などを見て一周して帰ってきました

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他県から来る場合

東京から来る場合、R6号で我孫子から利根水郷ラインで行くルート、
R6号で松戸からR464で行くルート、
東関道やR51で成田まで来るルートがあります。

個人的には利根水郷ラインのルートがオススメ。
川沿いを走っていて気持ちが良いので

R464のルートは鎌ヶ谷が混みそうなねで…

最後に

この房総のむらの素晴らしいところは、至る所にトイレがあること

多すぎでメンテ大変じゃない?

と心配してしまうくらいです

あと、混雑具合についてですが、
逃走中で言うことの白雪姫の館にいたボランティアのおじさんに聞いたところ、
午前中はそんなに混雑しないとのこと

また、10時到着を目指して来ることを決め、帰宅しました

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