ドリームふくしま・横浜号 乗車記


ママと子供たちを福島の実家に置いて、仕事してました
その後、私も実家に行きましたが、乗りたかった夜行バスで福島に向かいました
その乗車記を

ドリームふくしま・横浜号とは?

JRバス東北が運行する横浜駅と福島駅を結ぶ 高速バスです
横浜駅・東京駅と郡山駅・福島駅を結びます
ドリームと言う名前だけあって夜行バスです

目的地が二本松なので郡山駅で降りた方が良いのですが、
4:50に郡山駅に放り出されるとつらいですよね?
福島駅には電車も動いているであろう6:10に到着するので、福島駅まで乗ります。
「早着して 6:05福島発黒磯行きの電車に乗れるだろう」と思いつつ。。。

23:59 に東京駅発に乗ります。

「お盆前だし、混んでいるだろうな」

と思い、早めに出てきたら 23:30 には東京駅のバスターミナルに着いてしまいました。
やはりお盆前のせいか高速バスターミナルは激混みです。
帰省する人がたくさんいるらしく見ていたすべての便で続行便が出ていました。

00:10 頃にやっとドリームふくしま・横浜号の乗車案内が。私が乗ったのは1号車の9Bです。
続行便も1便出ていたようです。

乗車して早速付属品のチェックです。
おしぼりはもちろんありました。
東南アジア製ののペラペラなスリッパ。
最後に青いひざかけもありました。包装用のビニールを破りチェック。
ひざかけは1m×1.5mくらいの大きさで十分なサイズです。

全員が乗車し終わり、00:18 に東京駅を出発。満員もしくは満員近い乗車率です。
運転士から途中2回ほど休憩の為停車し乗客は休憩でも外には出れない旨、
さらにバスにはトイレが付いている案内がありました。

夜行の高速バスだけあって、カーテンが閉められています。
夜景を見ると眠くなる私にとっては逆に厳しい環境。
どこ走っているのかさっぱりわかりません。
ケータイのGPS機能で走行している場所を確認しようとしましたが、
周囲は誰も携帯を触っておらずケータイの画面の明るさが周囲から浮く環境に。
しょうがないので、マスクをして寝ることにしました。たまに起きましたので気づいたことをメモしておきました。

00:18頃 東京駅を出発。車内は蒸し暑い
01:30頃 スピードダウン。渋滞か。停車と発車を繰り返す
02:04 どこかで休憩
04:00 どこかで時間調整も兼ねて休憩か
04:31 休憩から出発。マスクしてても喉が乾き気味。
04:51 郡山駅到着。照明が全部付いて明るくなり目を覚ます。かなり降りてしまった。福島駅まで行くのは8名くらいか。運転士から福島駅到着は国道が混んでいるので少し遅れるかもという案内あり
05:48 福島駅到着。

予定通りの早着で、無事黒磯行きのE721系に乗れました。
福島から二本松まで寝るつもりが、目が覚めてしまいずっと車窓を眺めてしまいました。。。
E721系のイスはフィットするものの硬すぎる。

次回の高速バスの乗車ですが、11/13に大学の同級生の結婚式が名古屋である予定です。
この時に高速バスに乗りそうです。お金があったら大阪まで戻ってきたぐにで新潟経由で帰ってきたい所ですが。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください