それいけ! アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌


題名でわかると思いますが、アンパンマンの2010年新作映画です。
シネリーブル千葉ニュータウン店に見に行きました。
9:35 開始という早い時間にも関わらず、他に7~8家族いました。
映画公開初日なので少ないのかな?

アンパンマンの映画を見るに当たって、候補の映画館はららぽーと東京ベイにあるTOHOシネマズと
今回行ったシネリーブルです。

ららぽーと東京ベイのTOHOシネマズは、7時台に上映開始する回がありました。
どういう人たちが行くのでしょう?
さすがに子供は朝が早いと行っても無理な時間だと思うのですが。。。

ブラックノーズの映画が上映される前に、同時上映の『はしれ!わくわくアンパンマングランプリ』が最初に放映されます。
一緒に映画を見ていた子供たち。アンパンマングランプリが終わった後に、「ブラックノーズが出てきてない!」と騒いでました。
子供たちは既にブラックノーズがどんなキャラクターか知ってるんですね。

子供たちのざわざわ感が終わる前に、本題の「それいけ! アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌」が開始されました。

が、次女が騒いだのでブラックノーズの映画が開始されて少し過ぎるまで通路に立って、次女を寝かせてました。
生後8カ月の子供にとっては気になる環境だと思います。妻がオッパイ上げようとしても音にびっくりして飲みませんでした(笑)

通路に立ちながらも映画が見えたのでシネリーブルいいですね。

アンパンマンの映画は毎回ゲスト声優が出てきます。
今回の主人公カーナの声優は中谷美紀です。カーナと合っていると思います。違和感ゼロでした。
「だだんだんとふたごの星」のキララとキラリの声優であったスザンヌとキャサリンには違和感ありありでしたから。
「それいけ!アンパンマン ゴミラの星」の主人公ヤーダ姫の声優のりピー以来、違和感なかったですね。

映画の感想ですが、ストーリは去年の「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」の方がいいですね。
感動して泣いてしまいましたから。私は水戸黄門などの時代劇でも泣いちゃうレベルなので、参考にならないかもしれませんが。

最後のオチが、カーナが天使?みたいになり、皆で歌ってパワーをアンパンマンに与えアンパンチというパターンでした。
この流れは買ってあった絵本で知ってはいたのですが、話に無理があるんじゃない?と思います。
ゴミラの星も、みんなが歌ってヤーダ姫が泣き、ゴミラ復活というパターン。
「それいけ!アンパンマン ゴミラの星」の無理さ加減を思い出してしまいました。

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